2016年5月25日水曜日

カルボナーラ 2016年五月

 手作り料理もおいしいし工場生産の料理もおいしい。だけど、カルボナーラは例外で個人的に調理した方が良いとは思う。工場で調理されたレトルトのカルボナーラよりも手作りカルボナーラの方が融通が利くからおいしいとは思います。ちなみに、上記が昨夜の夕食にしたカルボナーラです。卵の黄身だけ使えと○味しんぼで提案されてたが無視をして白身も含めて使用しました。美味し○ぼは参考にしても良いが服従は嫌です。先日、ベネチアからやってきたイタリア人と会話をした。カルボナーラに生クリームやキノコを入れるなんて論外と教えられ私もそう考え賛同しました。オリーブオイル、鶏卵、ベーコン、チーズ、塩コショウだけで構わないが余計な材料を入れすぎなのは間違いです。実はイタリア人に言わせるとカルボナーラに生クリームが入ってるのが許せないそうです。私は素直に従って調理しました。例外はあるが、工場生産の食品もおいしいのですが手作りも悪くないといった具合です。あのマンガのボツリヌス菌の一件は論外でした。人はある程度大きくなってから蜂蜜を食べましょう。
今夜、簡単に調理したカルボナーラはおいしかった。生クリームを入れるのは論外らしいが卵の白身は入れて良かったと思う。
皆様、缶詰やレトルトのカルボナーラ全てを否定する訳ではないが、簡単に調理が行えるからカルボナーラ位は手作りされてもよろしいのではないでしょうか?
生クリームは使用しなくてもおいしいカルボナーラは調理が行えます。イタリアでは生クリームを入れたカルボナーラは否定的に考えられてます。grazie .

大雑把な調理法。
材料は、パスタ、鶏卵、ベーコン、チーズ、塩コショウ、オリーブオイル。
ベーコンを切ってオリーブオイルを入れた浅い鍋に入れて火にかけて時々、かき混ぜてカリカリになる迄焼いてる時に湯を沸かし沸騰させてからパスタを入れて中火と弱火の間位で茹でる。規定の時間のおよそ8割に到達したら9割排水し残り一割未満のお湯にチーズを中火にかけた鍋に入れて溶かしながらパスタと混ぜてチーズが全部溶解しパスタとチーズが全て絡んだ時に、オリーブオイルとベーコンを入れて弱火(最も弱い火にしておいてください)にして鶏卵を入れてかき混ぜて、瀬戸物に盛り付けて、塩コショウを最後に振りかけて出来上がり。

余談
北米ではマカロニアンドチーズが一般的だが豚肉が嫌いな人の為に考案された料理であろうか?

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