2018年2月11日日曜日

書評 理系の人々 第一巻


理系の人々は佳作です。日本の理系離れは深刻で改善を考えて執筆された部分もあるようです。少数の理系の人々が日本の産業を支えてる状態に陥ってるやもしれない。確かに説明しても賛同が得られないことは多いが理科を活用しないと健康で文化的な生活は行えない。その一方で理科を悪用する人は糾弾されている。18ページを読むと外国人が行う研修について述べられてました。私の友人にも外国人で情報処理に詳しい人が何人かいます。仕事の前の打合せが重要なのは国の内外を問わないようです。127ページは平成20年の出来事のようですが、平成29年になってアイワが営業活動を再開しました。家電が好きな人だけが理系ではないが楽しめます。

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