2020年1月15日水曜日

書評 鬼嫁と結婚してしまった結果 第一巻


鬼嫁と結婚してしまった結果第一巻は佳作です。実際に社会的制裁を受けた奥さんについては時々は報道されてるので周知されてますがそういったマンガではありません。現実にはあり得ないが鬼と結婚した心優しき旦那様の作品です。実際にはこのように幸せなご夫婦は少ないかもしれません。旦那様より大きな奥さんと結婚した出来事をマンガ化したようにも思えます。仕事で疲れてる旦那様は数多く奥さんが専業主婦であっても生活の過程で試練がございます。近畿に詳しい人でなければ奈良と京都が隣接してることもご存じなかったかもしれません。80ページと144ページを比較するとお味噌汁には大豆が使用されてるのを連想される人は多いでしょう。

書評 レトロゲーとかマジウケる!


レトロゲーとかマジウケる!は佳作です。昭和生まれの人物と2000年以降に生まれた人物がテレビゲームをしてそれぞれの価値観から比較したらどのように考えるか?それをマンガ化した作品です。私は姪っ子と会話した事はあってもテレビゲームはしておりませんが色々と連想しました。20世紀のテレビゲームで遊んでると確かに不条理な出来事があって当時もそれがマンガになっていて令和になっても不条理を楽しむ人はいます。半ば運任せのテレビゲームよりブログに切り替えた人も多いでしょう。32ページについての感想はアニメのゲーム化であったのでそれなりに楽しんでた人はおられます。41ページについても賛同する人は多いと思われます。

書評 新しいパパがどう見ても凶悪すぎる


新しいパパがどう見ても凶悪すぎるは佳作です。昨今、社会問題になってる出来事について執筆されるマンガ家さんは数多い。横山了一先生の過去の作品を読んで笑った人は多いでしょうがこの作品はある意味、別口です。私の親戚の中には3名未成年者の子供を残して死去した親御さんがおられる。一方で今回のマンガのように元旦那が生きていても再婚を決断した奥様もおられる。ある意味においては全く逆だが私の外祖父は二回妻に先立たれてる。80ページを読むと心が和む人々がおられると思います。前日談が最終話になってます。別作品も掲載されて一応は二種類の作品が混在してるがどちらが好みなのかは人によって意見が大別されるかもしれません。
オマケ 皆さん、病気を治してから仕事に取り組むことは重要ですよね?

2019年12月29日日曜日

さらばトランプ? 令和元年12月

書評 大家さんと僕


大家さんと僕は佳作です。お笑い芸人の矢部太郎さんと第二次世界大戦を実体験された真面目な大家さんのお話です。実話を元に執筆したマンガであるがゆえに説得力が存在すると考えた読者は多いに違いありません。介護のマンガなのかそれとも他の種類のマンガなのかは各人が決断する範疇です。近畿地方に住んでる人でも一般人かお笑い芸人かで意見が違ってくる事は強調したいです。将来的に映像化するのは半ば決定であろう。42ページを読むと個人的に海外旅行マンガの流行を感じます。一度だけでも出国したか否かで大違いです。56ページで笑った人は多いと思います。海外旅行保険で否定されてるから行わないと決断した日本人も多いに違いない。
オマケ
海外旅行保険では危険な行為は否定されてる。 
私は海外旅行のマンガを読むと私自身が2015年
十月にカナダ旅行したのを連想する。

2019年12月1日日曜日

書評 新・我が妻との闘争 1巻

先日、原作呉エイジ先生が原作の新・我が妻との闘争1巻を購入しました。平成20年代初期に二冊の単行本が発売されて読んだのを連想します。某芸能人が表紙に採用された文庫を保有されてる読者もおられるでしょう。内容が凄すぎて焦点が合わなくなるような状態に陥ったので忘れ難いです。今回、金平守人先生は令和の時期に平成十年代の出来事を執筆しマンガ化されました。少し残念なのは事実上の新作が最後の解説のみで旧来のファンは辛い思いをしてるのではないでしょうか?やはり、新作を執筆してほしいです。個人的には過去の作品の続編が掲載されてると思ってましたが違ってました。初回なので暗中模索かもしれないので次回作に期待します。
追伸 三作品の中で一作は新作にしてほしい。

2019年11月17日日曜日

世の中は厳しい 令和元年11月

2019年11月3日日曜日

「こち亀」秋本治さんらに紫綬褒章(19/11/02)



これは真面目に凄いことです。特徴を述べる説明マンガであるばかりか爆笑を作り出すから大人気マンガで連載40年で単行本200冊は前人未到です。

2019年10月20日日曜日

書評 キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編


キミのお金はどこに消えるのか令和サバイバル編は佳作です。経済について基礎的な部分を執筆されてるだけでなく海外の経済についても述べられてます。保険(第7回個人の貯金は不幸に耐える力参照)や国際的に有名な経済学者が日本経済について述べられた部分をマンガ化されています。基本的には夫婦の会話なんですが対談を楽しむような具合で述べられてます。推奨したい部分はあえて3点にさせていただきます。
35ページと43ページは読み比べてもらいたい。
金本位制はすでに崩壊していて変動相場制に切り替わってます。貿易商人は為替が変動相場制なので困ってます。
140ページは本当に悲劇的な部分を執筆されています。少子化は恐怖です。