2019年12月29日日曜日

書評 大家さんと僕


大家さんと僕は佳作です。お笑い芸人の矢部太郎さんと第二次世界大戦を実体験された真面目な大家さんのお話です。実話を元に執筆したマンガであるがゆえに説得力が存在すると考えた読者は多いに違いありません。介護のマンガなのかそれとも他の種類のマンガなのかは各人が決断する範疇です。近畿地方に住んでる人でも一般人かお笑い芸人かで意見が違ってくる事は強調したいです。将来的に映像化するのは半ば決定であろう。42ページを読むと個人的に海外旅行マンガの流行を感じます。一度だけでも出国したか否かで大違いです。56ページで笑った人は多いと思います。海外旅行保険で否定されてるから行わないと決断した日本人も多いに違いない。
オマケ
海外旅行保険では危険な行為は否定されてる。 
私は海外旅行のマンガを読むと私自身が2015年
十月にカナダ旅行したのを連想する。

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