2018年12月9日日曜日

書評 あきたこまちにひとめぼれ 最終巻


あきたこまちにひとめぼれ第四巻は佳作です。始まりが終わりで終わりが始まりであろうか?それが何を意味するかは購入後に読んだら理解されるに違いありません。実在するお米の銘柄を多数紹介するマンガであるがゆえに猜疑心が旺盛な人であっても「実際に食べてから文句を言え。」と言いたくなるかもしれない。一般的に、お米は10kg単位で買う人が多いからお米を用いた料理を自宅で食べることはあっても複数の銘柄を自宅で食べるのは不可能に近い。作品中の謎が多く残ったまま終わったように思う読者も多いが仕方なかったかもしれない。95ページの調理法は参考になると思います。164ページばかりかおまけも皆様に読んでもらいたいです。
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